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ナウい会社 その3「遅延まみれのプロジェクト」

遅延が普通になってる

これは社内納期に対してですが、どこの部署も遅延まみれです。

今回は自分の部署にピックアップ!

現在行っているプロジェクト

他の課と比べると人数が圧倒的に少ない
そのくせプロジェクト内容の規模がでかい
海外の協力会社と共にやっている。協力してやっているのはうちの課だけ。

1回目の遅延

これは自分は関わっていません。
残業前提の計画に対して遅れが発生。
プロジェクト責任者「残業で間に合わせます。」

自分「(無理だな)」

この遅延はなるべくして、なりましたねw
私はしばらくの間頭痛、吐き気の症状が常時続くようになりました。
診断の結果ストレスだそうです。

2回目の遅延

これも関わっていませんw

協力会社が不祥事(社内的に見たらです)。というよりこちらの決まりを向こうは理解していなかった。

ここでの問題点は責任者は協力体制に否定的であったが会社側の強い意向により了承。
結果、会社側からの協力は皆無。結局責任者の負担が増した。
かわいそう・・・

3回目の遅延

私が動いた。
まだペーペーの自分から見ても問題だらけの内容にも関わらず、ろくに現場を見ようとしないお偉いさん方が「出せる。」と社内の規定を力でねじ伏せようとした。

どんどんプロジェクトが進んでしまいヤバイと思っていた矢先、別の部署の凄い心配してくれる役員の方が「あれ大丈夫?」と神の手を差し伸べてくれた。

自分「正直、全く駄目です。こんなの出したら信頼なくなります。どうにかできないですかね・・・」

神様「状況は分かった。こちらで何とかしとく」

と結果的に不備な点が見つかり遅延になりました。

と、まぁクソ遅延してるプロジェクトですが問題は意外と外部に多いです。

1.全社的に責任者の足を引っ張っている。

プロジェクトの進捗会議には出ないくせに勝手に案件を持ってくるクソ部署。
その案件のために時間を割かれる。

2.会議が多い

会議が多く、長い会社というのは低迷傾向にあるそうです。
基本、進捗報告でパパッと終わらせればいいのですが、いかんせん現場を見ていないお偉いさんは遅延に対して文句を言いたがっている。(原因はあなたなんですけどね)
数字ばかり気にして大事なものに目を向けられない。席に座ってスマホいじってるイメージ
そんだけデバフばら撒かれてやる気になるわけでもないし、気が付けば定時。はい、残業

3.全部責任者

何のための部署か分からない。
輸出入関係に関してはもっと別部署がいるくせにやらない。

4.優秀な人材を手放すのが上手い

日本語が話せる外人さんが同時にやめました。(1人はプロジェクトに関わっている)
理由は給料が低いから。
自分から見ても凄い手際が良く、定時内に言われたこと以上の仕事はこなしていたので給料は良いと思っていました。
明確な理由が分かっているのにみすみす手放す。流石ですわ~

人数が少ないからこそ、同期より会社の駄目なところがバンバン見えてきます。(見たくないのに)
どこの会社もこんな感じなんですかね。