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氷ダイエットが頭から離れない

「今日から氷ダイエット始めます!」

今朝、電車の向かいに座っていた女子高生が友人に向かってそう言った。

決意の表れか声が大きかったので聞こえてしまった。

彼女の言う氷ダイエットとは

お腹がすいた時にひたすら氷を食べる。

以上!

・・・・・・

うーん。

まだ早いかな。朝方は冷えるし。

続かないと思うよ。

特徴(個人的見解)

・水なのでいくら飲んでも太らない。
・胃に入れているので摂取していればお腹はいつか膨れる。
・氷なので硬く、噛む回数が増え満腹中枢が刺激される。
・無味無臭。冷凍庫次第では臭いに注意。飽きやすい。
・水道水の場合栄養価は無しに等しい。金額も無に等しい
・お腹を下す。
・体が冷える。
・腹持ちが悪い

以上のことが考えられます。

きついと思います。精神力も鍛えられるかと思いますが、オススメできません。

なぜか小学生の時にお腹が減りすぎて水をがぶ飲みした記憶がよみがえりました。

私が思う氷ダイエット案

案1:食べるものを凍らせる

おかず、主食を凍らせちゃいます。

すると必然的に硬くなるので噛む回数や食べるのにかかる時間が増えます。
噛めば満腹中枢が刺激され、時間が経つことで信号が伝達される。
凍っていても味はあります。全部冷たいですが・・・

基本的に食感は楽しめない上に冷たい。一度料理を作ったら凍らす必要があるとなかなかに面倒です。

案2:硬水氷

硬水はカルシウムやマグネシウムの金属イオンの含有量が多い水です。
癖が強い味があるそうで、飲みにくいそうです。

しかし、ミネラルと言うのは生活に不可欠で普通に食事しているだけでも不足してます。

ダイエットによって食事制限をするといっそう不足すると考えられます。

硬水を噛んで摂取することで満腹中枢の刺激、不足栄養分の摂取に繋がります。

また、硬水は胃に負担をかけてしまうので飲みすぎには注意が必要と言われています。
液体の場合、飲みにくかろうが飲もうと思えば短時間で飲めてしまいますが、氷の場合は時間をかける必要があるため飲みすぎ防止に繋がると思います。

硬水は市販品のものを買う必要があるためコストがかかりますが、ダイエット食品よりかは安いです。

凍らせたからといって摂取しやすくなると限りませんし、栄養補助食品的な存在になるので、日常での食事に気をつける必要があります。

上記2点案とも私が考えただけであってもっと簡単な方法は存在します。

氷ダイエットはオススメしません!!

まとめ

ダイエットは食事9割、運動1割と言われています。
カロリー計算をしっかりして食生活を気をつけるだけで痩せることはできます。

夏が近づき気にする方も増えてくると思いますが、食べないダイエットや適正体重を下回る体重を目標にするのはやめましょう。

細くても肌が汚い、健康的に見えないのはよろしくないですよね。
また、筋肉量が減っているため太りやすくやせにくい体になっています。
集中力の低下、疲れやすくなったり、寒がりになったりと普段の生活に支障が出る恐れもあります。

~過ぎるというのは体に毒です。

どうかお気をつけて無理の無いダイエットを選択しましょう。

楽して痩せるという謳い文句はダイエット関係ではよくあることですが、そんなことができたら誰も悩まないって話ですよね。人類皆ハッピーですよ。

人生そんなに甘くは無い。

以上。氷ダイエットが頭から離れないでした。