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ナウい会社その7「終わりが見えない業務」

1ヶ月以上更新していなかったナウい会社。

3月終わりに異動の連絡をもらい、旧部署の業務が落ち着いたのがGW前。

GW明けに新部署配属。

4月は中途半歩な存在としてフラフラしていました。

さて、新部署で業務を行って大きく感じたことは

終わりが見える業務って素晴らしい!

終わりが見えない業務

前部署は開発という部署であったため

とにかく業務のスパンが長い!

プロジェクトによりますがたいてい1年以上はかかる。

1日どれくらいの量こなせばいいのかよくわかりません。
問題なく業務をしてても残業するのですが、確実に問題が発生します。そうなると今日中にどこまでやればいいのか分からなくなります。
終電!

はい。

散々プロジェクトが遅延している理由は書いているのでここまでにいます。

とにかく、全体のどこまで終わっていて自分の担当分は結局どこまでなのかが明確ではないため自分の時間管理が全然できないです。




部署異動

まだ1週間なんですけどね。
終わりが見える。旧部署だと既に見えませんでした。

とにかく自分がやるべき内容が明確です。
そのうえ業務スパンが短いのでどのくらいのペースでやればいいのか、割り込みが入った際も進捗率から逆算することができます。

業務終了後の達成感もありスッキリ帰れます。

どうしても業務内容の差が大きいのですが、正直仕事をやっている感が段違いです。

いまのところ異動して正解だと感じています。

何をやっているかも明確に答えられるうえに、「予定ある?」って聞かれた際も「これぐらいなら大丈夫です」って答えられる。
ちょっとだけ、仕事できる人みたい!

まだ配属されたばかりということもあり、業務自体もそこまで多くないのもあります。
まだ表面をさっとなぞっただけに過ぎないかもしれません。
今後のナウい会社シリーズに乞うご期待!

開発は進捗確認が難しいのか

難しいと思います。
新しいものを生み出すのであればなおさら。
トライ&エラーの繰り返し。
すぐに解決するときもあれば沼にハマることも。
どこまで突き詰め、どこまで妥協するか。
分からないこと、確認しなくてはいけないことが多いです。

計画だって経験則で立てています。たぶん。

そう考えると開発って難しいですね。

考えるし、手を動かす作業。
好きな人は楽しめるし、楽しめない人もいる。

自分には向いていなかったのかなと思いました。

合う合わない以前の問題も多々ありましたがそれはナウい会社シリーズ読んでいただければ。

人生の半分以上は働ければならないわけですから、自分なりの楽しみを見つけられないとやっていけないですよね。