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レビューで物を買う

主にamazonで買い物をするときレビューを絶対見るUIRUです。

オンラインショップの怖いところは手に取って実物を見れない。使い勝手が分からないところです。

後は実際の店舗でも長期的に見た際のものの持ちというのでしょうか、壊れにくさや音や充電時間というのは分からないですよねー。

レビューというのは実際にモノを使用した人が書き込むものとなっているので信憑性やスペックでは見えない内容を知ることができる非常に便利な機能だと思います。

自分もそんなレビューを信じ切って、レビューに依存した買い方をしていました。


特に中華製品は安いです。安月給、課金に給料を使ってしまう私にとって、名前の知れたメーカーの製品というのは価格面で「高いな・・・」と感じてしまい、似ててスペック的にも問題なそうな上に安い中華製品が気になってしまいます。
ただ、実物は家電量販店には置いて無いので手に取って確認はできません。そんな時レビューが頼りになるわけですよ。それで物の善し悪しを決めて買っていました。
自分は特に初期不良があったり、思っていたのと全然違う!といったものはなかったのですが・・・やっぱ満足できるものじゃなかったんですね。値段相応というか結局レビューの高評価コメントばかり見てしまい、過大評価してしまったところがありました。スペック的には問題なさそうと軽く見ただけでメーカーのHPを確認したり細かいところでの確認が甘かったんですよね。あくまでレビューは参考程度としてとらえるべきだと強く感じました。

クラレビューというものもあるみたいで、いろいろと問題になっていますが、個人的には目の付け所が良いなと感じました。レビューで物を買う人というのはかなりの数いると思います。高評価かつレビューの数が多い商品であればそれが製品の信頼性を示す指標的な面も担ってくれるということになりますので、意図的に上げてしまえば売り上げが上がると思いつくのは当たり前のことですよね。

サクラチェッカーというサイトも出てきておりいろいろと考えられているなと感じました。

ネットが当たり前の世の中でいろんな情報を仕入れて確実なものを買う。近代的な世の中になったと思います。


なぜこんなことを書いたかというと、最近会社で備品を購入しました。予算の都合もあり、安い中華製品を選んだのですが、選んだ人はレビューの多さと評価の高さから「これで良いじゃん」ということで選んだみたいです。
それに対してサクラチェッカーで商品を確認した社員が「ほとんどサクラみたいですよー」といって、いろんな人が「サクラ商品かよ」みたいなことを各々口にしておりました。

中にはサクラレビュー商品=粗悪品みたいなイメージの人もおり、「買い直せ!」みたいな声もありました。確かに会社なのでちょっといいもの買ってもという気持ちは自分にもありましたし、総務とかだと結構いいもの使っていますので。そんなことはどうでもよくて、とにかくどの人もレビューしか見ていないのに物を判断していないことにゾッとしました。サクラレビュー製品でも値段相応の動きをすれば問題なはずなのになぜにそんあ過敏に反応するのか?しかも本人たちはレビューしか見ていないのに。結局その人たちは普段から自分の目で性能等を調べず他人のレビューで物の良しあしを決めているのかなと感じてしまいました。

実際に来たその商品は個人的には値段相応のもので動作的には問題なく使用できました。

あくまでレビューはレビュー。決めるのは自分。そう思います。

スペックとか性能表的なものを見た時にその言葉が表す意味というのが分からないと数値で何か書いてあってもわかりません。自分が買うものだからこそ、その性能が何を示すのかというのは知っておいて損はないかと思います。ググればわかりやすく記載してあるサイトがいくつもありますので。

以上です。

ありがとうございました。